1.スマホ対応(アプリ公開)BXIをスマホにインストールできるアプリとして公開しました。
従来のネイティブアプリ(iOSアプリ、Androidアプリ)は、AppStoreやPlayストアからインストールする必要があり、1台に1つのアプリしかインストールできませんでした。
BXI soraのアプリはプログレッシブアプリといって、ドメインごとにブラウザから直接インストールできます。
インストール方法については
こちら を参照してください。
2.ログインreCAPTCHA認証BXIにログインする際にreCAPTCHA認証を追加できるようになりました。
アカウント→アカウント設定→reCAPTCHA
reCAPTCHA(リキャプチャ)は、Googleが提供するセキュリティ認証です。アプリをスパムや悪質なボット(自動プログラム)から守る目的があり、「私はロボットではありません」のチェックや画像の選択によって人間が操作していることを証明します。
外部サービスや第三者からセキュリティー保護方針を求められた際には、reCAPTCHA認証を追加してください。
reCAPTCHA認証はGoogle Cloudで設定が必要です
こちら を参照してください。
3.SRI、CSP追加SRI(サブリソースインテグリティ)とは、Webページに埋め込まれた外部のCSSやScriptを、ブラウザが読み込む際に、ファイルの正当性を検証するための仕組みです。
本バージョン以降で、自動生成したHTMLソースには、検証に必要なハッシュ値が出力されます。
CSP(コンテンツセキュリティーポリシー)とは、Webページで使用するCSSやScriptについてのルールを明確化し、ブラウザに伝える仕組みです。
厳格なセキュリティー検証が行われる場合には、デザイン設定→レイアウトで「セキュリティーポリシーを定義する」をONにしてください。